Concept
これまで十分、考えてきたのではないでしょうか。
これまで十分考えてきたのではないでしょうか。
様々な情報から学び、試してきたのではないでしょうか。
それでも今もまだ、心が休まらないのなら。
一度、引いてみる。
A Different Perspective
足すのではなく引くという考え方
何か新しい知識や解決策を「加える」ことは、さらに頭で考え続けることにつながります。ただでさえ考えすぎて疲れているのに、もっと考えようとしたり、別のノウハウを取り入れようとすれば、ますます頭の中が混雑してしまいます。
より複雑に考え込むことが、自分らしさにつながるとは思えません。
Letting Go
背負いすぎた思考を、一度手放す
「足すのではなく引く」とは、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった重荷を、一度おろしてほしいという思いでもあります。
外側から正解を「加える」ことよりも、今抱えている余分な思考を「引き算」していくこと。
「もっとよく考えるべきだ」「違う方向からも検討すべきだ」と頭をフル回転させているうちに、目の前にある大切な「今この瞬間」の感覚を見落としてしまうことがあります。どんなに考えても、未来をすべて思う通りにコントロールすることはできません。
私は、考えること自体を否定しているわけではありません。考えることで素晴らしい発展を遂げることもあると知っています。
しかし今、考えすぎて心が疲れてしまっているのなら、「もっと考えましょう」「新しい考え方を身につけましょう」とは言えません。もう十分、考えているのですから。
Dialogue & Clay
対話し、土に触れ、自分を整える理由
HANEが、対話を大切にし、土に触れる時間を設けている理由。
それは、言葉にして胸の内を出すことで頭の雑音が静まり、土に触れる手仕事が、余分な思考を自然と「引いて」くれるからです。
作品作りに無心になっている時、そこには頭で考え込んでいる自分ではなく、確かな感覚を持った自分がいます。
無心になれた時、一番自分らしい素敵な作品が生み出されます。そこにあるのは頭の中の理屈ではなく、豊かな感性です。
Trust & Wait
信じ、待つということ
私たちには、思考を引いていく時間が必要です。余分なものを引いていくことで、心と感覚は自然と整っていきます。
外から答えを与えられるのではなく、自分自身の感覚で気づいたときに、人は本当に納得できるもの。
私は、皆様の中に必ず自分なりの答えや心地よさがあると信じています。
A Quiet Realization
静かな気づきが生まれる場所でありたい。
HANEが、その「静かな気づき」が生まれる場所でありたいと願っています。
A Place to Return to Yourself
本来のあなたへ還る時間を。
対話と、土に触れる時間を通じて、少し立ち止まり、自分自身の感覚に目を向けてみませんか。