安心の中で力は目覚める

作陶を通して私が感じてきたことは、
人は「教えられたとき」よりも、
「安心していられたとき」にこそ、
本来の力を発揮するということでした。

土に触れ、夢中になるうちに、
その人らしさが自然と形になっていく。
楽しさや喜びが湧き上がってきます。

ただ、感じたままに手を動かす。
その過程そのものが、
心を癒し、自分を取り戻す時間になっていました。

「作る」という瞑想

この体験は、瞑想と似ています。
土の感触が手から身体へと伝わっていくうちに
思考を手放し自然へと帰ってくのです。

私は少しだけ手助けするだけです。
土を感じながら、自然を感じる。
夢中になるとき、人の内面に変化が起き始めます。

私は土との対話を楽しむあなたに
そっと寄り添い、見守る立場でありたいと思っています。

ともに楽しむ癒しのとき

作陶で無邪気な自分に戻るっていく。
思考に縛られない本来の自分がいると気づいていただく。
そのプロセスを静かに、丁寧に、共に歩む。
それが私の行っている陶芸ヒーリングです。

陶芸によって自分に起きる変化を
私と共に感じてみましょう。