スピリチュアルとは、つながり
私にとってのスピリチュアルは、「つながり」です。
自分と、自分以外のすべてとの、つながり。
人、物、目に見えないもの、すべてとの「つながり」です。
スピリチュアルは人間の根源にあるものだと感じます。
ではなぜ「つながり」が人間の根源といえるのでしょうか。
そこには、過去世瞑想を通じて得た死生観があります。
人は生まれ変わるのでしょうか。
前世を扱った映画がヒットしていましたし、
「前世」という言葉を耳にするのは、珍しくありません。
けれど、いざ本当に人は生まれ変わっているのか、
と、問われたなら、
半信半疑になる方も多いのではないでしょうか。
前世の前にも前世はあり、その前にも前世はあり……。
人は何度も生まれ変わりを繰り返していて、
そのすべてが「過去世」と呼ばれています。
半信半疑から始まった過去世の探求
私自身もはじめは半信半疑でしたが、
もし、本当に自分の過去を知ることが出来るのなら、
過去の人生で何をしていたのか興味はありました。
本当に人は生まれ変わっているのか。
実際に過去世瞑想を経験し、自分の過去世を見てしまうと、
それは単なる想像ではなく、
真実なのではないかと思えてきました。
幼い子供の多くは前世の記憶を持っていると言われます。
前世を記憶する子供の事例を調査、解説した本が出版されていて、
その記憶が確かな事実だと確認されています。
性別も国も超えて繰り返される旅
私たちは何度も生まれ変わり、
性別を変え、様々な国に生まれながら、
様々な人生を体験するようです。
そう考えると、私のこの命は過去からのつながりです。
過去からのつながりの上に、この人生を生きています。
スピリチュアルが「つながり」と言える理由は、他にもあります。