暗闇の中で、うずくまる人

それは夢だったのでしょうか。
私は不思議な光景を見ていました。

膝を抱えながら、うずくまる一人の姿が見えました。
その人には遥か遠くから、一筋の美しい光が射しています。
しかし、暗闇の中でうずくまっているその人は光に気づいていません。

周りを見渡しますと、
多くの人がいて、
誰のところにも光は射していました。

その光に気付き、その光を受け取っている人がいます。
美しい光に照らされて、光り輝いている人もいます。
その輝きで周囲を照らそうとしている人もいます。

その光を受けいれた人の足元は、明るくなっていきました。
これから進む未来への道が、浮かび上がっていきます。
その人は光に導かれ、安心して進んで行くことができます。

光は平等に降り注いでいる

人々を照らそうとしている光。
その光に気づいている人と、
気づいていない人がいます。

光に気づくかどうかは、その人次第。
光を受けいれるかどうかも、その人次第です。
それでも、光は誰にでも差していました。

自分に気づき、顔を上げてみる

暗闇の中でうずくまっているままでは、光に気づけません。
光がやってくる方へ目を向けなければ何も見えません。
身体を起こし、視界を広げ、光を見つけることが必要です。

それには、自分に気付くことです。
うずくまったままで、光に気づいていない自分に。

あなたの元を、光は照らそうとしています。
誰もが光を受け取ることができると伝えたい。
それによってあなたの人生も照らし出されますと。

一人でも多くの人が光に気づき、
光を受け入れ、輝く人となってほしい。
それが私の想いです。