HANE|愛知県稲沢市

対話の時間

話すことで、思考を少しずつ整える。
自分の中にある気づきに出会う時間。

A Time for Dialogue

対話の時間について

日々の役割や責任の中で、頭の中が忙しくなっていませんか。人は重ねてきた時間とともに役割が増え、考えることも多くなります。その胸の内を話してみませんか。

対話の時間は「話す瞑想」と言ってもいいかもしれません。夢中に話していくうちにスッキリ整理されていくのを感じていただけるでしょう。

まとまっていない言葉でも大丈夫です。話すことを通して、今抱えている思いを一緒に見つめていきます。

A Place to Speak Freely

対話の時間とは

まとまっていない言葉でも、どんな話から始まっても大丈夫です。その言葉を一つひとつ受け取り、その言葉に込められた想いを一緒に紐解いていきましょう。何気なく口にした一言の中に、大切な何かが隠れていることがあります。

「なぜ、その言葉が出てきたのだろう。」
「そのとき、本当は何を感じていたのだろう。」

そんなことを、お話しできたらと思います。

As You Are

どんな状態でもかまいません

話したいことがはっきりしている方も、何を話せばよいのか整理できていない方も、普段はなかなか言葉にする機会のない思いも、どうぞそのままお持ちください。

断片的な言葉で構いません。言葉にしていく過程そのものが、あなたを整えていくでしょう。

Less, Not More

「足す」のではなく、「引いていく」

私は、新しい考え方を付け加えようとは思っていません。

抱え込んでしまったものを少しずつ手放し引いていく。違う見方や解釈によって、

「そう考えなくてもよかったのかもしれない。」

そんな気づきが生まれたとき、心がすっと軽くなっていくでしょう。私は、そのお手伝いをしたいと思っています。

Your Answer Within

答えは、ご自身の中にあります

抱えている思考や背景は、人それぞれ違います。育ってきた環境も、経験も、価値観も違うからです。だから、「この方法が正解です」とは言えません。

ご自身のことを一番よく知っているのは、ご自身です。

対話をしていると、「何を話せばよいのか」「どのように伝えればよいのか」と考えます。誰かに話すプロセスそのものによって、自分自身が整っていきます。

「なるほど」「それは違うのかもしれない」と思う心の動きから、新しい気づきが生まれます。そんな時間にしていきたいと思っています。

あなたの中から自然な気づきが生まれるように、丁寧に寄り添っていきます。

A Different Perspective

一つの視点が、見え方を変えることがあります。

私自身も、ある一つの問いによって、物事の見方が大きく変わりました。

「なぜ何者かにならなければならないのですか。」

それまで私は、「何者かになれば楽しくなる」と思っていました。

しかし、本当に必要だったのは、何者かになることではなく、今の自分を認めることでした。

人は、ほんの一つの気づきで見える景色が変わることがあります。

そのきっかけは、人によって違います。

だから私は、答えを押し付けようとはしません。

私は新しい考え方を「足す」のではなく、抱えているものを少しずつ「引いていく」お手伝いをしたいと思っています。

その先に、本来のあなたが少しずつ見えてきたならと願います。

これまで一生懸命に考えてきた時間を大切にしながら、絡まった思考をゆっくりと整えていきましょう。その先に、ご自身の中からどのような気づきが生まれるのか。それを静かに見つめる。それがHANEの対話です。

あなたが、本来のあなたへ還る、自らの答えに気づいていく。その時間をご一緒できたらと思っています。

A Time to Return

話すことから、自分の中の気づきへ。

言葉にしていくうちに、思考や気持ちが少しずつ整理されていく。そんな対話の時間を大切にしています。

どうぞ、今のあなたのままでお話しください。

A Place to Return to Yourself

あなたの言葉を、聞かせてください。

対話を通して、抱えている思いを少しずつ紐解いていきませんか。

土に触れる時間|陶芸を通して心を整える|HANE 愛知県稲沢市

HANE|愛知県稲沢市

土に触れる時間

土に触れ、手を動かす。
思考を少し休ませ、自分の感覚に戻る時間。

Touching the Clay

土に触れる時間について

土に触れながら楽しいひと時を過ごしませんか。一般的な陶芸体験とHANEの「土に触れる時間」の違いは、作品作りだけでなく気分転換にあります。

日頃のザワザワや、モヤモヤ、ふとため息をついてしまう。そんな思いを土に向けてみませんか。土をこねる、練る。次第に落ち着きを取り戻していけるでしょう。やがて土が整っていくように、整えられていく。作品ができた喜びに思わず笑顔になる。そんな時間を一緒に過ごしませんか。

作品を作ることだけではなく、土に触れ、手を動かす時間そのものを大切にしています。

Beyond Making

土に触れる時間

作陶は本来、作品を作るためのものです。しかし、多くの方と土に触れる時間を過ごす中で、私は陶芸には作品を作る以上の力があることに気づきました。土に触れた瞬間、人は少しずつ表情を変えていきます。土は、こねるほどに柔らかくなり、手の温もりを受けて少しずつ温かくなります。水をつけた手で触れる土は、何とも言えない心地よさがあります。その感触は、幼い頃に泥遊びをした記憶を呼び起こしてくれるようでもあります。そして、自分の手で作品が形になっていく様子は、「私にも作ることができた」という喜びや感動を与えてくれます。

土には、人を無邪気にする力があります。手は泥だらけになっても、顔や服にも泥がついても、皆さん笑顔になっていかれます。「私にも何か作れるだろうか」「陶芸を教える人はどんな人だろう」そんな不安や緊張も、いつの間にか消えていきます。そこには思考に縛られない自然な姿が現れてきます。それは絡まっていたものが、少しずつほぐれていく証なのだと思います。

初めは、どのように土を扱えば良いのかわからず、私の説明を頼りに手を動かします。しかし、ある瞬間「あ、こういうことか」とコツをつかむ時が来ます。「私にもできるかもしれない」そう思えると、それまでの緊張がスーッと消え、自分の感覚を頼りに土と向き合えるようになります。

私は作陶を通して一つ学びました。人は「教えられたとき」よりも、「夢中になれたとき」にこそ、本来の力を発揮するということです。土に触れ、夢中になるうちに、その人らしさが自然と形になっていく。ただ、感じたままに手を動かす。その過程そのものが、笑顔を取り戻す時間になっているのです。

A Meditative Moment

土に触れること、思考を休ませること

私は、この時間は瞑想とよく似ていると感じています。瞑想は、絶え間なく働く雑音を静め、心を落ち着かせる時間です。作陶もまた、土の感触へ意識を向けていくうちに、思考が静まり、やがて目の前の土だけに集中していきます。土を感じ続けていると、自然の中へと還っていくような感覚を与えてくれます。

土には理屈は通用しません。思い通りにコントロールすることもできません。土の動きに合わせ、土が動きやすくなるように力を加え、対話するように手を動かしていきます。そこでは感覚だけが頼りになります。現代を生きる私たちは、毎日考え続けています。考えることは大切ですが、ときに考え過ぎてしまいます。思考を少し休ませて、今この瞬間に身を委ねる時間も必要なのではないでしょうか。

私たちは皆、子どもの頃のように、今この瞬間を夢中で楽しめる感性を持っています。作陶を通して、その感性を少しずつ思い出し、何にも縛られない、本来の自分へ還っていく。その時間こそ、私が「土に触れる時間」と呼んでいるものです。あなたにもぜひ、土に触れることで起こる変化を体験していただけたらと思います。

Your Own Experience

土に触れ、自分の感覚を思い出す。

作品づくりの上手さだけを目指すのではなく、土に触れる心地よさや、夢中になる時間を大切にしています。

土に触れることで、今の自分にどんな変化が生まれるのか。ぜひ、ご自身の感覚で確かめてみてください。

A Place to Return to Yourself

土に触れ、自分と向き合う時間を。

対話と、土に触れる時間を通じて、少し立ち止まり、自分自身の感覚に目を向けてみませんか。