About HANE
もう一つの選択肢として
医療機関を訪ねるほどではない。けれど、誰かに話を聞いてもらいたい。一般的なカウンセリングとは少し違う形で、自分と向き合ってみたい。
そんなときの、もう一つの選択肢がHANEです。
かつての私がそうであったように、少し立ち止まってみたい。自分と向き合ってみたい。何かを変えてみたい。
そんな思いを受け止める場所。それがHANEです。
My Experience
私自身の経験から
私の場合、そのきっかけは子育ての中にありました。
あるとき、「私の言葉は、なぜ子供たちに届かないのだろう」という疑問が湧き上がってきたのです。
私は私なりに、子供たちと向き合ってきたつもりでした。子供たちのために、良かれと思うことをしてきたつもりでした。
それなのに、なぜ?
あるとき、私は気づかされます。
それは、私の言葉だったからです。
子供たちのためにと思ってかけていた言葉には、私自身の思いが込められていました。純粋に子供たちのことだけを思っていたのではなく、私の期待や願望も含まれていたのです。
自分の期待や願望を乗せた言葉を、子供たちが見抜かないはずはありません。
変わらなければならないのは、子供たちではなく、私だったのです。
親としての私。そして、一人の人間としての私。
私は、自分自身が変わりたいと思いました。
Searching for Answers
本を読み続けても、見つからなかったもの
最初に思いついたのは、本を読むことでした。
子育てについて学ぼうと、親野智可等さんの『親力』(2004年、宝島社)、菅原裕子さんの『10代の子どものコーチング』(2010年、PHP研究所)などを読みました。
そのほかにも、興味を持った本を次々と読んでいきました。
どれも参考になるものばかりでした。学ぶことによって、子供たちに対する向き合い方は、変えられたかもしれません。
しかし、何かがすっきりしない。
私自身の問題は、解決されていないように感じていました。
どんな本を読めば、私は変われるのだろう。
自己啓発や人生哲学といった、さまざまな本を読みました。それでも、どこかに見つからないものがありました。
そんな私が変わるきっかけとなったのは、医師でも、カウンセリングでもなく、人との出会いでした。
Encounter & Dialogue
気づきのきっかけを求めて
私が本を探し、読み続けたのは、誰に相談すればよいのかわからなかったからです。
医療機関にかかるような問題を抱えているわけではない。カウンセリングを受けたいというわけでもない。
ただ、自分自身が何かに気づくためのきっかけが欲しかったのです。
私は、人との出会いや対話の中で、少しずつ気づかされていきました。
そして、陶芸と出会い、陶芸体験を行う中で、お客様からも多くのことを気づかせていただきました。
ただ、そこに至るまでには何年もの時間が流れ、ずいぶん遠回りをしたのも事実です。
A Place Called HANE
HANEという場所
打ち明けてみたい思いがある。
でも、誰に聞いてもらえばいいのだろう。
何かすっきりしない自分と、どう向き合えばいいのだろう。
誰に相談すれば、何かヒントをもらえるのだろう。
そんな思いを抱えたまま、もやもやした日々を過ごしていませんか。
自分には何が足りないのだろうかと、自分を責めていませんか。
自己啓発の本を読みながら、自分にしっくりくる一冊を探し続けていませんか。
HANEでは、そんな思いを抱える方に向けて、「対話」と「土に触れる時間」という二つのアプローチを用意しています。
話すことで、気持ちがすっきりする人もいるでしょう。
手を動かし、日常とは違う何かに集中することで、気持ちが軽くなる人もいるでしょう。
頭から、そして身体から。
二つのアプローチがあります。
HANEが大切にしているのは、何かを教えることではありません。
絡まってしまったものを、少しずつほどいていくこと。
何かを足すのではなく、抱え込んでしまったものを引いていくことです。
そうして少し軽くなることで、見えてくるものがある。
自分自身の気づきが生まれる。
それを、私自身が経験してきたからです。
まずは、気分転換してみることから始めてみませんか。
HANEが、あなたにとって小さな気づきの場所になればと思っています。
A Place to Rest
まずは、少し立ち止まることから。
HANEが、あなたにとって小さな気づきの場所になればと思っています。
ご不安なことや、わからないことがあれば、予約の前にLINEからご相談ください。