愛知県稲沢市にある「HANE」は、対話の時間と土に触れる時間を通じて、本来のあなたへ還るための個人セッションルームです。
「日々、どうしようもない生きづらさを抱えている」
「自分がわからないともがいている」
「過去の失敗や後悔をずっと引きずったままで、今も苦しい」
人から見ればほんの些細なことかもしれません。けれど、自分が埋め尽くされてしまうような、深い人生の迷い、悩み、苦しみ――。
HANEは、そんな心の重荷を下ろし、あなた自身の解放を目指していく場所です。
実は、私自身も長い間、生きづらさを抱えてきました。過去の出来事を引きずり、自分を見失い「何者かになりたい」と彷徨い続けてきた一人です。
だからこそ、同じように迷いや苦しみを抱える方に、何かしらの気づきや、立ち止まるきっかけを届けられたらと思い、この場所を始めました。
生きづらさは、「思考」に囚われることで大きくなる
私たちの日常には、さまざまな出来事が起こります。
・誰かの一言。
・過去の失敗。
・周囲とのズレ。
・理解されない苦しさ。
本来なら過ぎ去っていくはずのことが、思考の中で繰り返されてしまう。
そして時には、考え過ぎることで、思考の中を彷徨ってしまいます。何かに囚われてしまうと、そこから抜け出せなくなってしまうのです。
だからこそHANEでは、「物事の捉え方」そのものに気づいていくことを大切にしています。
これまでの思考の癖から少し解放されるだけでも、人は楽になれるのではないかと思うのです。そんな私自身の体験をお話ししながら、「HANE」という場所を、ご紹介させていただきます。
1. 「HANE」の背景と、運営に込めた想い
まずは、この場所がどのようにして生まれたのか、私がどのような覚悟を持ってあなたをお迎えしているのかを知っていただけたら幸いです。
- 【愛知 カウンセリング 稲沢】対話と土に触れる時間で自分に還る場所
HANEという場所のはじまりと、私自身の歩みについて - H親を亡くした 立ち直れない】孤独な心に寄り添う対話セッション
人生の大きな転機と、HANEを始めるに至った背景 - 【陶芸体験 癒やし 効果】回る思考を止めて感性を取り戻す心の整え方
“羽ばたく”という意味に込めた願いと、陶芸とのつながり - 【頭が疲れた 瞑想 陶芸】言葉を超えた土との対話で心身を緩めるコツ
土に触れた体験談と共に心が落ち着く理由を綴っています - 【陶芸体験 癒やし 効果】回る思考を止めて感性を取り戻す心の整え方
HANEという名前について - 【生まれてきた意味がわからない 心理】苦しい経験を紐解く心の整え方
私の想いを綴っています - 【AI 相談 疲れた】正しい答えより心の温度を求める人が救われる道
AIと人の違いについて - 【不運が続く 心理 理由】不満を学びに変えて現状を抜け出すコツ
私の体験とHANEが心がけること
2. なぜ「対話」と「土に触れる」ふたつの時間が必要なのか
私たちが生きづらさを抱えるとき、
頭の中で「考えすぎて」しまい、
自分の思考のから抜け出せなくなっています。
HANEでは、
様々な悩みの根本には何があるのかを見つめ、
「根本からの解放」を目指しています。
そのために
「対話の時間」と
「土に触れる時間」
二つのメニューを用意しています。
- 【考え込みすぎる 癖】小さな気づきで思考の迷路から抜け出す道
小さな気づきが人生を動かす理由 - 【このままで良いのだろうか 悩み】90分の対話で心を整理するヒント
90分という対話の時間で何ができるのか - 【話を聴いてもらう 効果 心理】対話の力で絡まった思考をほどく方法
対話によって思考が整理される仕組み - 【自分の人生 意味がわからない】思考を整理し自分へ還る心の整え方
なぜ二つの時間を用意しているのか - 【マインドフルネス 陶芸 効果】土に触れて思考を空っぽにする心の整え方
なぜ土に触れることを勧めるのか
3. この場所であなたに起きる「変化の本質」
HANEのセッションは、
あなたに新しい生き方のノウハウや知識を
「付け足す場所」ではありません。
大切にしているのは、
「本来の自分へ還ること」です。
- 【自分軸がわからない 理由】安心して任せられる自分へ還る心の調律
本来の自分へ還るとはどういう意味なのか - 【カウンセリング 稲沢市 思考整理】対話で考えすぎて決められない心を軽くする方法
私がセッションで目指していること
最後に
人は迷い、悩み、
立ち止まるものだと思います。
それは決して悪いことではありません。
むしろ、立ち止まり、苦しみ、
迷った時間があるからこそ、
本当の意味で自分自身と向き合えるのかもしれません。
このブログが、
「何かを足していく場所」ではなく、
「本来の自分へ還っていく場所」
になればと思っています。
もし今、
少しでも心が動いたなら——
どうぞ、気になる記事から読んでみてください。
その中に、
あなた自身の気づきへ繋がるヒントがあるかもしれません。
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