人生の途中で、ふと自分に疑問を持ってしまう人は
多いのではないでしょうか。
・自分がわからない
・どのように生きれば良いのかわからない
・このままの人生で良いのだろうか
私自身も、長い間そんな悩みを抱えていました。
私たちは社会の中で生きています。
学校、会社、家庭、人間関係――。
その環境の中で、
「自分はどう生きれば良いのだろう」
と迷ってしまうことがあります。
それは、「本当の自分」を探しているようでいて、
実は「社会の中での自分の役割」を
探しているのかもしれません。
自分とは何かを考え続けていた
私も、自分探しを続ける中で、
「何者かにならなければならない」
と思っていました。
・社会の中で認められる自分。
・誰かの役に立てる自分。
・意味のある存在としての自分。
そうした「理想の自分」を追い求めていたのです。
しかし後になって気づきました。
私がしていたのは、本当の意味での自己探求ではなく、
「自分作り」
だったのです。
自分探しの中で迷い続けていた頃
私は長い間、
・評価されたい
・認められたい
・結果を出したい
・役割を果たしたい
という思いの中で生きていました。
しかし、その思いが強くなるほど、
自分がわからなくなっていったのです。
ここでは、そんな私自身の体験を紹介しています。
同じように自分探しの迷路で悩む方にとって、
暗闇を照らすヒントになれば幸いです。
体験記事
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本当の自己探求とは何だったのか
何者かになろうとしていた私は、
ずっと「自分の外側」を見ていました。
しかし、本当に向き合うべきだったのは、
自分の内側だったのです。
他者や、周囲、社会だけを見ていても
何も変わらないと気づかされました。
・なぜ自分を見失うのか
・なぜ迷い続けるのか
・なぜ自分らしい選択ができないのか
そうした問いと向き合う中で、私は少しずつ
「本来の自分」という感覚に気づいていきました。
思想・気づきの記事
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自分を知るために考え続けたこと
自己探求を続ける中で、私は、
価値観とは何か
意識とは何か
についても考えるようになりました。
私たちは、自分の価値観によって世界を見ています。
しかし、その価値観は、
本当に「自分自身」のものなのでしょうか。
また、自分が見ている世界は、
どのように認識されているのでしょうか。
そうした問いについても記事としてまとめています。
自己探求のお役に立てばと思います。
価値観・意識についての記事
自分探しの先にあったもの
今の私は、「自分探し」とは、
何か特別な自分になることではなく
「本来の自分へ還っていくこと」
なのではないかと思っています。
自己探求とは、「新しい自分」を
探しに行く旅ではないと思います。
社会や他人の目を気にして
いつの間にか作り上げてしまった「自分」を見つめ、
生まれながら、あなたの中にあった
「本来の自分」に出会う旅です。
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